サーフィンにおすすめ日焼け止め20選!最強効果・ランキング・選び方を解説

サーファーに選ばれる!サーフィン・海におすすめの日焼け止め【2024年版】

サーフィンなどのマリンスポーツや海水浴、水遊びをするなら日焼け止めは絶対に手放せないですよね。

特に陽射しが強い夏の海は、紫外線も強く、普段使っている日焼け止めだと、水に落ちやすかったり効果が弱かったりするので「どんな日焼け止めを選んでいいのか…」迷う方も多いのではないでしょうか

そこで今回は…

…などを解説していきます。

顔や身体以外にも、髪・唇(くちびる)用など、意外と忘れがちな部位におすすめの日焼け止めも紹介しています。

使用目的や利用シーンにあった日焼け止めを見つけてください!

\サーフィンなどのマリンスポーツにおすすめ/

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なぜ海で日焼けしやすいのか

家族とビーチ

海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツを思いっきり楽しんだ後は、全身がヒリヒリと真っ赤に日焼けしてしまった…という経験はありませんか?

海水・砂浜の照り返し

海で日焼けをしやすい大きな理由は「海水からの照り返し」があるから。海の水面に紫外線が反射することによって紫外線量が多くなり日焼けしやすくなります。

また砂浜からの照り返しも原因の一つ。砂浜は全体的に白い色をしているので紫外線を反射しやすい状態にあります。

遮るものがないから

市街ではビルやマンションなど建物があるので日陰も多くある程度紫外線を防いでくれている一方、海では遮るものがないことも日焼けをする要因です。

露出している肌の面積が多いから

ビーチでは水着を着用する場合は、必然的に肌の露出が多くなります。服を着用している時と比べると、紫外線に当たる量も増えるので日焼けしやすい状態になります。

サーフィン日焼け止め(サーファー向け日焼け止め)とは?

SPF・PA値が高く、水や汗に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めが、サーフィン日焼け止め(サーファー向け日焼け止め)と呼ばれています。

その中でも、海に優しい(珊瑚にダメージを与えない)紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めが、サーファーに人気です。

サーファー向け日焼け止めの選び方

日焼け止めを塗っていたのにも関わらず、肌が焼けてしまったのなら、使っていた日焼け止めがあっていなかった可能性があります。

サーフィン(マリンスポーツ)をするのなら、

  • SPF・PA値の高いもの
  • 水や汗に強いウォータープルーフタイプ
  • 目的にあった条件(タイプ、クラゲに刺されない、ノンケミカルなど)を満たしているか

上記3つのポイントは、必ずチェックすることをおすすめします。

SPF・PA値が高い日焼け止めを選ぶ

日焼け止めSPFとPAとは?

日焼け止めのパッケージに記載されている「SPF」と「PA」について、正確に理解はしていますか?

なぜSPF・PA値が高い日焼け止めがサーファーにおすすめなのかを以下、説明していきます。

SPFとは

SPFとは赤くヒリヒリとした日焼けの原因になる、紫外線B波(UVB)をカットし、皮膚が赤く日焼けするまでの時間を何倍に長く出来るのかを数値で表したもの。SPF1の場合、約20分ほど日焼けを遅らせる事ができると定義されています。

例えばSPF50の日焼け止めの場合、
SPF50×20分=1000分となるので、約16時間40分程度日焼けを防いでくれる事になります。

SPFの数値が高いほど紫外線予防の効果が高いというイメージがありますよね。
日焼けの時間をどれだけ遅らせるかの数値だったという事は意外と知られていないのではないでしょうか。

PA(+)とは

PAとは肌が黒くなってしまう紫外線A波(UVA)をどれだけカットできるかを表したもの。
PAの横に表記されている「+」の数が多いほうが、効果が高いとされています。現在販売されているものでは「++++」、「+++」、「++」、「+」の四段階に分かれています。

紫外線防止用化粧品(日焼け止め)の選び方

参照:紫外線防止の基本 | 日本化粧品工業連合会ページの日本化粧品工業連合会編 「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」よりの図を改変しています。

ウォータープルーフの日焼け止めはマスト

海やプールなどで使用するのであればウォータープルーフの日焼け止めがマストです。
特に、スーパーウォータープルーフと表記されている日焼け止めがおすすめです!

ここでは、ウォータープルーフとウォーターレジスタトの違いやウォータープルーフとスーパーウォータープルーフの違いも併せてご説明します。

ウォータープルーフとは?

ウォータープルーフ=耐水性。水や汗に触れて落ちにくい成分を含んだ化粧品(日焼け止め)のことです。
ウォーターレジスタントという表記も見かけますが、日本では、ほぼウォータープルーフと同じ意味で使われています。

※100%成分が落ちない訳ではないので、こまめな塗り直しをした方が良いでしょう。

豆知識:海外ではwaterproof(ウォータープルーフ)表記はNGで、Water Resistant(ウォーターレジスタント)と表記するのが一般的です。

スーパーウォータープルーフとは?

スーパーウォータープルーフとは長時間(80分以上)の耐水試験をおこない耐水性が確認できた化粧品(日焼け止め)のことです。

目的にあった条件の日焼け止めを選ぶ

様々なタイプの日焼け止め

ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)クラゲに刺されないなどこだわりの条件から絞り込んでいくと目的の日焼け止めが見つかりやすいです。

タイプ(スティック、クリーム、ミルクなど)や身体のどの部位(顔?全身?唇?など)をメインに使うかを決めるとさらに絞り込みやすくなります。

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海と肌に優しい!ノンケミカルの日焼け止めとは?

UVカットをする成分に紫外線吸収剤が不使用で、紫外線散乱剤が使用されている日焼け止めをノンケミカル(化学物質を含まない)日焼け止めと呼んでいます。

紫外線吸収剤が不使用の日焼け止めは、Reaf safe(リーフセーフ)のものが多く、サーフィンなどのマリンスポーツをしている方は、好んで選ぶ傾向があります。

注意すべきポイント:紫外線吸収剤が不使用の日焼け止めの中には、その他成分に、化学合成物質が使用されている物もあります。
日焼け止め選びの際には、成分や商品の説明部分を読んで本当にノンケミカルなのかしっかりチェックしましょう。

Reef Safe(リーフセーフ)の日焼け止めとは?
珊瑚礁など海の環境を害する化学物質(紫外線吸収剤など)を含まない日焼け止めのこと

※Reef Safe(リーフセーフ)・・・珊瑚礁に安全(害を及ぼさない)と言う意味

日焼け止めの「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」という成分について

  • 紫外線吸収剤・・・ケミカル(化学物質を含む)
    成分例:オキシベンゾンとオクチノキサート(メトキシケイ皮酸エチルヘキシルまたはメトキシケイヒ酸オクチル)など
  • 紫外線散乱剤・・・ノンケミカル(化学物質を含まない)
    成分例:酸化亜鉛・酸化チタンなど

海外では、紫外線吸収剤を使った日焼け止めがNGの国が増えてきています。

ハワイ・・・2021年1月1日から日焼け止め規制法案が施行。

オキシベンゾンとオクチノキサート(紫外線吸収剤)を含む日焼け止めの販売が禁止になりました。

参考:CNN.co.jp : ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止

パラオ・・・2020年1月1日から日焼け止め規制法案が施行。

ハワイより厳しく、「紫外線吸収剤」として知られる4種(オキシベンゾン、オクチノキサート、オクトクリレン、エンザカメン)と「防腐剤」として添加される6種(トリクロサン、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、ベンジルパラベン、フェノキシエタノール)を含む日焼け止めの販売が禁止になりました。

参考:「サンゴ礁に有害」な日焼け止め禁止法を施行、パラオ | Chem-Station (ケムステ)

残念ながら、日本メーカーの日焼け止めは、紫外線吸収剤がほとんどの商品に入っています。
※オクチノキサート(メトキシケイ皮酸エチルヘキシルまたはメトキシケイヒ酸オクチル)がほとんど

ちなみに、今回紹介している日焼け止めで、紫外線吸収剤使っていない日焼け止めは、下記13商品です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

クラゲに刺されない日焼け止めについて

夏の海遊び(海水浴やマリンスポーツ)を楽しんでいる時に、クラゲに刺されるとテンションが下がりますよね。
特にお盆前後は、クラゲが増えてくるので、被害に遭われる方が多いのではないでしょうか。
見た目は神秘的なので観賞するにはいいのですが…。

クラゲは嫌だけど、海遊び(海水浴やマリンスポーツ)を楽しみたい方は、クラゲに刺されない日焼け止めがおすすめです。

このページでは、ジェリーズガード サンスクリーンセーフシー アドバンスの2商品を紹介しています。

ぜひチェックしてみてください。

サーファー向け日焼け止め(サーフィン日焼け止め)20選(種類・タイプから探す)

さまざまなブランドの日焼け止め

それでは、海やプールでおすすめの日焼け止めを紹介していきます。

一般的に販売されている日焼け止めとは少し違って、落ちない&焼けないをメインに、クラゲに刺されない日焼け止めやプロのサーファーも愛用している日焼け止めなど、様々なタイプをピックアップしました。

それぞれの特徴をチェックして、自分に合った日焼け止め探しにご活用ください!

日焼け止めスティック3選

スティックタイプの日焼け止め

サーファーに大人気の日焼け止めといえばスティックタイプです。
どれを選んでもハズレなしの日焼け止めスティックを3つ選んでいます。

スティックタイプの日焼け止めを選ぶメリットとデメリット

メリット

手を汚す事なく顔に直塗りする事ができるので、塗り直しが楽。

紫外線が当たりやすい鼻周りや額(ひたい)、頰(ほほ)、目の下などにも塗りやすく、顔の部分ケアにも最適。

デメリット

真夏の暑い時期など、やわらかくなっているときは、出しすぎると戻らなくなります……

人気のクリア(透明)は、顔が白くならないというメリットもありますが、無意識に塗っていると、どこに塗ったかわからなくなっちゃいます。同じ箇所に何度も塗ってしまうと減りが早くなってしまうのでご注意ください。

バートラ フェイススティック/Vertra

バートラ フェイススティック

The Skin Cancer Foundation(皮膚癌財団)が推奨!

世界中のサーファーたちが愛用する日焼け止めといえば「Vertra(バートラ)フェイススティック」。伸びが良いスティックファンデーションタイプで、ベトベトしないスムースな使い心地が魅力。

耐水性とサンプロテクト能力を兼ね備えており、肌の老化の原因となる「紫外線UVA」と、日焼けの原因ともなる「紫外線UVB」をカットして体を保護します。

皮膚癌財団が推奨・ハワイアンライフガード協会公認。信頼のおける機関からのお墨付きもらっているので安心して使えます!

汗をかいても目にしみにくい抜群の耐水性(80分の防水テストをクリア)などサーファーが選ぶ条件が全て揃っています。

バートラは、紫外線吸収剤、防腐剤(パラベンやアルコール)、ナノ化成分を不使用なので、環境(サンゴ礁)にも肌にもやさしい「最強の日焼け止め」と言えるでしょう。

Reef Safe(リーフセーフ)のスティックタイプ日焼け止めをお探しなら絶対におすすめ!

人気があるので、夏場は売り切れ(特にクリアが人気)のところが多いです…

商品情報
種類:スティックタイプ  ブランド:Vertra(バートラ)
SPF・PA値:トランスルーセント(白色半透明)SPF50+/PA++++  クリア SPF45/PA++++  エフカイベージュ SPF38/PA++++  コナゴールド SPF38/PA++++  クールベージュ SPF35/PA++++
推奨部位:顔
内容量:トランスルーセント(白色半透明)11g  クリア 10g  エフカイベージュ 11g  コナゴールド 11g  クールベージュ 11g

バートラ フェイススティック トランスルーセントを実際に使ってみた感想(レビュー)

バートラ フェイススティック トランスルーセントを肌に塗ってみた

スティックから直塗りできるので、塗るのがマジで楽です。

私は、常に日焼けしていて肌が少し赤黒いので、塗り込むと割と白く見えました。海以外で使う方や肌の色がどーしても気になる方は、今回レビューしている「パールホワイト(旧:トランスルーセント)」ではなく「クリア」を選んだ方がいいです。ちなみに子供たちは、色白なので塗ってみても、そんなに白く感じませんでした。

1時間半くらい波乗りをして、肌をチェックしたのですが、日焼け止め効果は実感できました!

▼ 「バートラ フェイススティック」の種類や色選びに困ったら、下記記事もご確認ください

サーフィンにおすすめ!バートラ フェイススティックバートラ日焼け止めのレビュー&サーファーに選ばれる理由を徹底解説

ブリサマリーナ アスリートプロEX UVスティッククリア/BRISA MARINA

BRISA MARINA(ブリサマリーナ)アスリートプロEX UVスティッククリア

クリア(透明)タイプなので白浮きしない!海・プールで顔の色を気にせず使える!

ブリサマリーナのスティックタイプ日焼け止めの中で、最も人気があるのがこのクリアタイプ!他のカラー(ホワイト、ナチュラルブラウン)に比べて、35%増量されているので、量を気にせず、しっかり塗りたい方におすすめです。SPF・PAは、(国内基準最大値)で、汗や水に強いウォータープルーフ処方。

白浮きしないですし、顔が変な色にならないので、サーフィンなどのマリンスポーツだけではなく、アウトドア・レジャーでも大活躍します。ウェットスーツや衣類にも色が付かないのもうれしいポイントです。

肌の乾燥対策のためアロエベラ葉エキス、ツバキ種子エキスなど27種類の保湿成分が配合されているので、安心して使えます。

ブリサマリーナのフェイススティック選びに困ったらこのクリアタイプが絶対おすすめ!

商品情報
種類:スティックタイプ  ブランド:BRISA MARINA(ブリサマリーナ)
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:顔  内容量:13.5g


ココサンシャイン フェイススティック/COCOSUNSHINE

COCOSUNSHINE(ココサンシャイン) フェイススティック

容量が多くコスパがいい!

COCOSUNSHINE(ココサンシャイン) フェイススティックは、水中でのアクションに強く、海の中でも落ちにくい、スティックタイプの日焼け止めファンデーション。

汗や水に強いスーパーウォータープルーフ処方で、環境(海)にも肌にも優しい(紫外線吸収剤、アルコール、防腐剤不使用)、のでサーファーに人気です。

肌の乾燥対策のために、各種保湿成分配合(アルガニアスピノサ核油、シア脂、ヤシ油、ミツロウなど)されています。※ミツバチがつくったミツロウなどの天然成分を使用!

紹介しているスティックタイプの日焼け止めの中では、容量が一番多いです。コストパフォーマンスを重視する方におすすめ!

「ココナッツホワイト SPF45・PA+++」、「マンゴーブラウン SPF45・PA+++」、「ハニーオークル SPF45・PA+++」の3種類が紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。

※日常でもつかえる「スノークリア SPF30・PA++」は、紫外線吸収剤不使用ではないので、ご注意ください。

商品情報
種類:スティックタイプ  ブランド:COCOSUNSHINE(ココサンシャイン)
SPF・PA値:ココナッツホワイト SPF45/PA+++  マンゴーブラウン SPF45/PA+++  ハニーオークル SPF45/PA+++
推奨部位:顔  内容量:17g

サーファーに人気!スティックタイプ日焼け止め大人気!サーフィンにおすすめの日焼け止めスティック3選【顔用】

日焼け止めクリーム(エッセンス)3選

クリームタイプの日焼け止め

全身に塗ることを想定しているなら、伸びやすくムラになりにくいクリームタイプがおすすめ!
それぞれ特徴のある3ブランドの日焼け止めを選んでいます。

クリームタイプの日焼け止めを選ぶメリットとデメリット

メリット

しっとりしていて伸びやすく、ムラになりにくいです。肌にもしっかり吸着してくれます。

デメリット

ベタベタしやすく白く浮きやすいです。他のタイプより少し落としにくい商品もあります。

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム/BRISA MARINA

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム

保湿成分とたっぷりの容量が魅力!

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリームは、全身(顔や体)に塗りやすく、汗・水・皮脂にも強く落ちにくいスーパーウォータープルーフ処方の日焼け止め。

海のレジャーで、絶対に焼きたくない人におすすめ。

紫外線吸収剤不使用でサンゴにも肌にも優しいので安心して使えます。

※合成香料、合成着色料、防腐剤(パラベン)も不使用!

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリームを肌にすり込んでみた

抜群の耐水性(耐久テスト済み)で水や汗に強くなかなか落ちないです!

炎症を抑えるアロエベラエキスやツバキ種子エキス、大気汚染物質から肌を保護するマタタビエキスなど、肌にやさしい28種類の保湿成分(オーガニック成分)が配合されているので、日焼けによる肌の乾燥を守ってくれます。

容量がたっぷり(70g)なので、全身に使っても結構長持ちしますよ。

商品情報
種類:クリームタイプ  ブランド:BRISA MARINA(ブリサマリーナ)
SPF・PA値:SPF50+/PA++++ カラー:ホワイト、ライトベージュ
推奨部位:全身  内容量:70g

「ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム」ホワイトを実際に使ってみた感想(レビュー)

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリームを使ってみた!

結構もっちりしています。ミルクタイプに比べると広範囲に伸ばすのは少し大変ですが、肌にしっかり吸着してくれてる感じがします。塗っているときは、ベタベタ感が少し気になりましたが、刷り込んでいくとサラサラになりました!

塗った後の肌の色なのですが、うちの子供は色白なので、いい感じに馴染みました。私は、年中少し日焼けしているので、塗ると結構白く見えました。

「ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム」の情報をもっと知りたい方はこちら ↓

ブリサマリーナ(BRISA MARINA)日焼け止めブリサマリーナのおすすめ日焼け止めをピックアップ&レビュー


ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス 日焼け止め/Biore

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス 日焼け止め(Biore UV Athlizm skin protect essence)

化粧下地にもおすすめ!サーフィン以外でも幅広く使える

誰でも一度は、ビオレの日焼け止めを使ったことがあるのではないでしょうか?それくらい認知度の高いビオレのアスリート用日焼け止め。タフブーストTechという技術により、汗や水分、ムレ、摩擦に強く塗膜が落ちにくいため、ハードなスポーツにうってつけです。

気温40℃・湿度75%の高温多湿な環境でもUVカット効果が持続を確認済み!

スーパーウォータープルーフ処方で、80分間の耐水試験で確認済。
肌の乾燥対策として、ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・BGなどの保湿成分を配合されています。

せっけんで日焼け止めを落とすことができるので、肌のケアもしやすいです。
ニキビになりにくい処方もされているのも◎

化粧下地にも使えるので、水陸両用で使うならおすすめ!
エッセンスタイプなので、ボディクリームのような感覚で使えます。サラッとしたつけ心地の日焼け止めです。
我が家では、プールやレジャー用に使っています!

Amazonで購入するなら、大容量(105g)がお得。通常品の1.5倍

商品情報
種類:エッセンスタイプ  ブランド:ビオレ
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身  内容量:70g or 105g

「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス」を実際に使ってみた感想(レビュー)

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスを肌にすり込んでみた

クリームタイプより少ししっとりしているエッセンスタイプ!容器から直接つけても流れ落ちないので、広範囲に塗りやすいです!
塗った直後はベタつきを感じますが、少し時間が経つとサラサラになります。

塗った後も白くならず自然な色になりました!

「ビオレUV アスリズム」のレビューや情報をもっと知りたい方はこちら ↓

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス夏のレジャーにおすすめの日焼け止め「ビオレUV アスリズム」をレビュー

ジェリーズガード サンスクリーン/JELLYS GUARD SUNSCREEN – クラゲ除け&日焼け止めクリーム 

ジェリーズガード サンスクリーン/JELLYS GUARDSUN SUNSCREEN

環境に優しくクラゲに刺されない!

クラゲに刺されない日焼け止め「ジェリーズガード」は、愛媛県立長浜高校水族館部の研究班である「チームニモ」の研究から生まれました。
カクレクマノミの体表粘液にマグネシウムイオンが多く含まれていることから、ヒントを得て開発されたそうです。
日焼け止めに配合されたマグネシウムイオンやカルシウムイオンが、毒針の発射を抑制してくれるため体にクラゲが触れても刺されにくくなるそうです。

バニラの香りがなくなったら塗りなおしのサイン。耐水時間は、約2時間程度。

ノンケミカルでクラゲに刺されない日焼け止めをお探しなら絶対におすすめ!
大人はもちろん子供にも使用可能ですし、夏(7月と8月)の海で一番パフォーマンスを発揮する日焼け止めです。

サンゴにも肌にも優しい紫外線吸収剤不使用、防腐剤(パラベン)も不使用です。

商品情報
種類:クリームタイプ  ブランド:ジェリーズガード
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身
香り:バニラ  内容量:50ml


日焼け止めミルク(乳液)・ローション5選

ミルクタイプは、サラッとしているので、肌に負担をかけずに塗ることができます。
今回は、使ってよかった2ブランドの日焼け止めを紹介します。

ミルク・ローションタイプの日焼け止めを選ぶメリットとデメリット

メリット

サラッとした塗り心地でクリームタイプよりベタつかないので、広範囲に広げやすいです。

デメリット

サラッとしているので、出しすぎるとこぼれてしまいます。

ビオレUV キッズ ピュアミルク/Biore

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め

子供が安心して使える!もちろん大人にもおすすめ

子供の肌のために10年かけて開発された環境(サンゴ)にも肌にも優しい子供のための日焼け止め。

  • 【肌にやさしい】肌の乾燥対策のために保湿成分(シアバター・BG)を配合。ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)。無添加:パラベン(防腐剤)、アルコール、合成香料、合成着色料を不使用!
  • 【塗りやすい】さらっとしているので、のびがよくベタつかないです。
  • 【汗、水に強い】ウォータープルーフ処方
  • 【落としやすい】石鹸(せっけん)やボディソープで落とせます。

など子供目線で設計されています。

子供用の日焼け止め選びに迷ったら、ぜひチェックしてみてください。

注意すべきポイント:子供も大人も同様に、こちらの日焼け止めを塗ると、肌の色は結構白くなってしまいます。サーフィンやプール、レジャーなどにはおすすめですが、日常生活にはおすすめしません。

商品情報
種類:ミルクタイプ  ブランド:ビオレ
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身  内容量:70ml

「ビオレUV キッズ ピュアミルク」を実際に使ってみた感想(レビュー)

ビオレUV キッズ ピュアミルクを肌にすり込んでみた

かなりサラッとしているので、化粧水の用に使えます。伸ばすのが楽です!
つけすぎると下に流れ落ちてしまいますので、注意しましょう。

塗った後もベトベトしなかったです。色白の子供に塗った時は、白さはそんなに感じませんでした。
ちなみに、少し日焼けしている肌(大人)には結構白さが目立ちました。

たっぷりのサイズ感なので、遠慮なく使えました!

ビオレUV キッズ ピュアミルク子供におすすめの日焼け止め「ビオレUV キッズ」をレビュー

アリィー クロノビューティ ミルクUV EX

アリィー クロノビューティ ミルクUV EX

ビーチフレンドリー処方・白浮きしない・さらさらの使い心地

大人気のアリィー クロノビューティシリーズが、リニューアルされビーチフレンドリー処方(紫外線吸収剤不使用)になりました。
サーファーおすすめなのは、やっぱりこのミルクタイプ!サラッとした使い心地で伸ばしやすいんです。

化粧下地としても使えますし、保湿成分も配合されていますので、とにかくあらゆるシチュエーションで使えます。

サーフィンや海以外でも使いたい方は、日焼け止め選びに迷ったらこの日焼け止めをガチでおすすめします!

※ちなみには、私は今年の夏はこの日焼け止めを買います!

商品情報
種類:ミルクタイプ  ブランド:ALLIE(アリィー)
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身  内容量:60ml


モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン/moani ORGANICS DAILY ESSENTIAL SUNSCREEN

モアニ・オーガニクス デイリーエッセンシャル サンスクリーン/moani ORGANICS DAILY ESSENTIAL SUNSCREEN

100%天然由来成分!海と人に優しい

日焼け止めの成分基準が、ハワイよりも厳しいパラオでも使える!ガチで海に優しい日焼け止め。

原料は、100%天然由来成分なので、敏感肌の方や子供まで安心して使えます。

肌の乾燥対策のために「有機栽培のアロエベラ液汁」「ホホバオイル」「ココナッツオイル」「アーモンドオイル」「アボガドオイル」の5つ保湿成分を配合!

オーガニック認証団体の世界基準と言われている国際有機認定機関「ECOCERT」のオーガニック基準に合格。

白浮きしにくく化粧下地としても使えるので、サーフィンやアウトドア、レジャーだけではなく日常使いにもバッチリです。

商品情報
種類:ミルクタイプ  ブランド:moani ORGANICS(モアニ・オーガニクス)
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身  内容量:50ml


サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク

海と肌にやさしい!パッケージデザインもおしゃれ

ずっと使っていたのですが、現在生産終了しています・・・
ただ、まだ購入はできます!在庫がなくなり次第、販売が終了になります。今年の夏に使うならぜひチェック!

「サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク」は、伸びが良く肌馴染みもいいので、短時間で広範囲にムラなく塗れます。
汗・水にも強くて落ちにくいスーパーウォータープルーフ処方。(200分間耐水テスト済み)

敏感肌にうれしいノンケミカル仕様!人はもちろん珊瑚など海の環境を考えた日焼け止め。
紫外線吸収剤不使用、着色料、香料、鉱物油不使用、防腐剤(パラベン)不使用です。

石鹸(せっけん)で日焼け止めを落とせるので、肌のケアが楽です。
肌の乾燥対策にとして、保湿成分(ブルターニュ産海藻エキスなど)も配合されています。
ノンケミカル仕様で耐水性にも優れているので、サーファーズという名前にピッタリの日焼け止めだと思います!

個人的には、最近1番のお気に入り。ポップなデザインパッケージも◎
サーフィンするときはこの日焼け止めを使うことが多いです!

商品情報
種類:ミルクタイプ  ブランド:サーファーズダイアン
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  推奨部位:全身  内容量:50ml

「サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク」を実際に使ってみた感想(レビュー)

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルクを肌をすり込んでみた

結構サラッとしています!少量でも伸びがいいです。
とにかく伸ばしやすいので、体の広範囲につけるならかなりおすすめ!塗り込んだ後。肌色を補正してくるので、不自然な色になりません。
つけすぎると下に流れ落ちてしまいますので、ご注意ください。

「サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク」の情報をもっと知りたい方はこちら ↓

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク海と肌にやさしい日焼け止めサーファーズダイアン UVミルクのレビュー


セーフシー アドバンス

SAFE SEA ADVANCE(セーフシー アドバンス)

クラゲが触れても刺されにくくなる特殊な成分を配合

サーファーにとっては天敵ともいえる「クラゲ」 に刺されないローションタイプの日焼け止め「SAFE SEA」シリーズ。
「クラゲを寄せ付けない」というよりは「クラゲに仲間だと思わせることで刺されないようにする」というメカニズムなんだそうです。
ちなみに、子供用もあります(敏感肌さんにもおすすめ)ので、大人も子供も安心して海水浴を楽しめます。

焼けた肌の炎症などを防ぐビタミンB配合。皮膚の老化にかかわりの深い過酸化脂質の増加を抑えるビタミンE配合

商品情報
種類:ローションタイプ  ブランド:セーフシー
SPF・PA値:SPF50+/PA++++  SPF50/PA++++  SPF30/PA++ ※子供用など複数のバリエーションあり
推奨部位:全身  内容量:118ml

日焼け止めバーム4選

バームタイプの日焼け止めは、粘度が高く吸着率が良く落ちにくいので、サーファーやダイバーなどに注目されています。顔には塗りやすいですが、全身に塗るのは少し大変です。
今回は、自然由来成分(天然成分)100%のオーガニック素材の日焼け止め2ブランドをご紹介します。

バームタイプの日焼け止めを選ぶメリットとデメリット

メリット
  • 液漏れなどの心配がない
  • ベタベタしない
  • しっかり塗り込むと他のタイプより落ちにくく、効果が持続

全身に塗ることができますが、硬めなので顔や首に使うのにおすすめです。

デメリット

硬く伸びにくいので、肌が荒れている方や乾燥している方には、肌に負担がかかるので注意が必要です。
肌が乾燥している方は、保湿した後に塗りましょう!

サンゴに優しい日焼け止め

サンゴに優しい日焼け止め

サンゴに有害な成分を含まない!化粧下地にも◎

「サンゴに優しい日焼け止め」は、その名の通りサンゴに有害な成分を含まない(合成化学薬品は一切使用していない)日焼け止め。
※紫外線吸収剤、防腐剤(パラベン・アルコール)、合成香料、鉱物油、ナノ成分、合成界面活性剤を不使用。

サンゴに優しい日焼け止めの全成分

パッケージに全成分がしっかり記載されていたので、安心感がさらに増しました!

※全成分:ゴマ種子油、酸化亜鉛、ヤシ油、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、ラベンダー花油、セイヨウハッカ油、ユーカリ葉油

「サンゴ死んじゃうよ」とダイバーに言われたことをきっかけに、自然にも人の肌にもやさしい日焼け止めを開発し、2017年に「サンゴに優しい日焼け止め」を発売。

出典元:ライフスタイル情報ならLIFESTYLE More

抜群の保湿力(成分の60%以上が保湿美容成分)も魅力の一つです。
日焼け止め落としも石鹸(せっけん)やボディソープでできるので、ほんと使いやすいです。

ちなみに、日焼け止めが、自然由来成分(天然成分)100%(オーガニック素材)なので、つけっぱなしでも問題ないそうです!赤ちゃんの使用もオッケーなのもうれしいポイントの一つです。

売り上げの一部は沖縄のサンゴ移植活動へ寄付されているそうです。環境のことを真剣に考えているブランドなので、応援したくなりますね。

私は、まずお試しに小さいサイズを購入しました!

商品情報
種類:バームタイプ  ブランド:サンゴに優しい日焼け止め
SPF・PA値:SPF50+/PA++++
推奨部位:顔 ※全身にも使えますが、塗りにくいです。
内容量:40g or 14g

「サンゴに優しい日焼け止め」を実際に使ってみた感想(レビュー)

サンゴに優しい日焼け止めを使ってみた!

少し硬めなので、一気に肌の広範囲に塗るのは難しいです。ただ、しっかり肌に吸着してくれます。
保湿力があるので、日焼け後の肌も調子が良かったです!
ラベンダーの香りも気にいってます。

まじで買って良かったです。顔用に使うならかなりおすすめ。

サンゴに優しい日焼け止め海で大活躍!『サンゴに優しい日焼け止め』をレビュー&徹底解説


サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン/SURF YOGIS

サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン(SURF YOGIS NATURAL SURFSCREEN)

自然由来100%のオーガニック素材を使用!

インドネシアのバリ島で生まれた海の環境(サンゴ)にも肌にも優しい合成化学薬品は一切使用していない日焼け止め。

全ての原料は、自然由来100%のオーガニック素材を使用しているため赤ちゃんの肌や敏感肌の方にも使えます。万が一口に入っても大丈夫な成分で、目にもしみないのが特徴です。
※紫外線吸収剤、防腐剤(パラベン・アルコール)、合成香料、鉱物油、ナノ成分、合成界面活性剤を不使用

甘いチョコレートの香りがするので、間違って舐めちゃわないようにご注意ください!

1度の使用で3~4時間の日焼け止め効果が持続します。水や汗に強くマリンスポーツや気温の高い夏場に最適です!

クレンジング不要!石鹸(せっけん)で簡単に落とせます

バームタイプなので、肌にしっかりと塗布する事ができるのも◎

液漏れなどの心配もないので使いやすさ抜群です。あのプロサーファーのロブ・マチャドも愛用しています。

真夏用」と「春・秋・冬用(10月~5月前後)※ブルーの缶」の2種類があります。
硬さが違うのでご注意ください。

※冬に真夏用のサーフヨギを使うと硬すぎて使いづらいです。暖房の近くやドライヤーなどで温めると使いやすくなります。

商品情報
種類:バームタイプ  ブランド:SURF YOGIS(サーフヨギ)
SPF・PA値:不明  内容量:13.5g
推奨部位:顔 ※全身にも使えますが、塗りにくいです。


この商品は、化学薬品を使っていないので伸びが悪かったり、塗った時の顔色が悪く見えるなど少しネガティブな声もあります。個人的には、普段の生活にはつけないので正直気になりません!

顔色より日焼け防止を優先する方には、かなりおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン(SURF YOGIS NATURAL SURFSCREEN)サーファーのためのノンケミカル日焼け止め『サーフヨギ』100%オーガニック素材

オールグッド サンスクリーンバター spf50+(ALL good SURFSCREEN BUTTER)

オールグッド サンスクリーンバター spf50+(ALL good SURFSCREEN BUTTER)

カルフォルニア発のエコロジカル・ボディケアブランド

「サンスクリーンバター spf50+」は、紫外線吸収剤、遺伝子組み換え成分、グルテン、ナノ化成分、香料を不使用の環境(サンゴ礁)にも肌にもやさしい日焼け止めです。

バームタイプは、硬めで塗りにくいもの多いのですが、この日焼け止めは、他のバームタイプと比べると伸びが良く塗りやすいです。

カラーは、自然系の白。白浮きせず透明感ある仕上がりがポイントのようですが、結構肌が白くなるというコメントもちょこちょこ見られます。塗り方や肌の色によっては、個人差はありそうです。

日焼けによる肌荒れや乾燥を防ぐヤシ油、ホホバ種子油、ミツロウ、トウキンセンカ花エキスなどの保湿成分配合(オーガニック認証成分)。
耐水時間は、約80分!

商品情報
ブランド:ALL good(オールグッド)  SPF・PA値:SPF50+
推奨部位:顔 ※全身にも使えますが、少し塗りにくいです。
内容量:28g


ホワイトゴリラ UV バーム SPF50+(White Gorilla)

ホワイトゴリラ UV バーム SPF50+

真っ白になるけど絶対に焼きたくない方におすすめの日焼け止め

ホワイトゴリラ UV バームは、「環境(サンゴ)に優しい」、「水に強い」、「落ちにくい」と3つの特長がある日焼け止めです。

固いので、塗るのは少し大変ですが、その分塗ってしまったらかなり落ちにくいです。

肌が真っ白になるので、塗った場所がわかりやすいです。うっかり塗り残しでの日焼けを防止することができます。

日本製で、購入サイトに成分をしっかり記載しているので、説得力があり安心して使えます!

商品情報
種類:バームタイプ  ブランド:ホワイトゴリラ(White Gorilla)
SPF・PA値:SPF50+  内容量:45g
推奨部位:顔 ※全身にも使えますが、塗りにくいです。

日焼け止めリップ2選(唇用)

太陽の日差しをたくさん浴びた後、唇がヒリヒリと皮がめくれてしまった経験はありませんか?
それは唇(リップ)が日焼けをしてしまったのかも。
顔やボディはもちろん、唇の紫外線ケアもしっかりと対策をしておきましょう。

日焼け止めリップを選ぶメリットとデメリット

メリット

唇の日焼け対策ができる。普段使いできるリップを選べば、一石二鳥。

デメリット

あまり種類がないので、買うときの選択肢が少ない。

ブリサマリーナ UVリップクリームクリア/BRISA MARINA

ブリサマリーナ UVリップクリームクリア

紫外線から唇を守る!海に入っても落ちない

サーファーの唇を守る日焼け止めリップクリームです。
意外と忘れがちな唇のUV対策。真夏の海では、唇もUVケアしていないと、とんでもないことになります。

炎天下のレジャーやスポーツ時に、唇もしっかり守りたい方必見の最強UVリップです!

私も唇の日焼け止め対策に使っています!クリアで無香料なので、日常生活でもおすすめのUVリップです。

商品情報
種類:リップタイプ
ブランド:ブリサマリーナ
SPF・PA値:SPF32/PA+++
推奨部位:唇  内容量:3.3g

「ブリサマリーナ UVリップクリームクリア」を塗ってみた感想

ブリサマリーナ UVリップクリームクリアを使ってみた!

最近、唇の乾燥が気になり使ってみました!クリアカラー+無香料なので、日常生活にも使いやすいです。
唇がスースーして気持ちいいので、真夏は特に活躍しそうです!

天気がいい日の海でも使いましたが、海上がりの唇に保湿感があり日焼けもしませんでした!


オールグッド リップバーム/ALL good lip balm

オールグッド リップバーム

海にも唇にも優しいノンケミカルのリップ

ALL good(オールグッド)は、カルフォルニア発のエコロジカル・ボディケアブランド。

サンゴ(海の環境)にも唇にも優しいノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めリップクリームをお探しなら、「オールグッド リップバーム」がおすすめ!

オーガニックハーブをブレンドした唇にやさしいUVリップ。遺伝子組み換え成分不使用、グルテンフリー、ベジタリアン処方。
口紅の下地としても使えます!

「ココナッツ SPF20」、「オリジナル SPF15」、「タンジェリン SPF15」、「スペアミント SPF15」、「チャイ SPF15」の5種類のフレーバー(香り)がラインナップされています。

商品情報
種類:リップタイプ
ブランド:ALL good(オールグッド)
SPF・PA値:ココナッツ SPF20  オリジナル SPF15  タンジェリン SPF15  スペアミント SPF15  チャイ SPF15
推奨部位:唇  内容量:4.25g

日焼け止めスプレー2選

短い時間で一気に塗りたい方はおすすめ。全身(髪・頭皮や顔、身体)に塗りやすいです。
さっとひと吹きするだけで紫外線対策ができる防水スプレータイプ。手軽に塗り直しができるのも嬉しいポイントです。
他のタイプに比べて髪(頭皮)にも塗りやすいので、髪や頭皮のダメージケアにもおすすめです!

日焼け止めスプレーを選ぶメリットとデメリット

メリット

全身(髪・顔・身体)に塗りやすく、手軽に塗り直しができます。

塗りにくい首回り・背中・もも裏・ふくらはぎ・足の甲などにもおすすめ!

デメリット

周囲に飛び散ります。人が多くいるところで使う場合は、十分に注意が必要です。

スプレータイプは、使うときに毎回一定量出るので減りが早いです。

ブリサマリーナ アスリートプロ UVスプレー

ブリサマリーナ アスリートプロ UVスプレー

メイクをした顔にも使いやすい!スプレータイプの日焼け止め

ブリサマリーナ アスリートプロ UVスプレーは、全身(髪・頭皮や顔、身体)の広範囲に塗りやすい日焼け止めです。
クリアタイプなので、メイクをした顔にも使いやすく、海以外のアウトドアやレジャーでも大活躍します。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方なので、海(珊瑚)と肌の両方に優しいスプレータイプの日焼け止めをお探しの方におすすめ!

29種類の保湿成分配合!大容量(130g)なので遠慮なく使えます。

商品情報
種類:スプレータイプ
ブランド:ブリサマリーナ
SPF・PA値:SPF50+/PA++++
推奨部位:全身  内容量:130g


マーメイドアンドガイズ UVカットスプレー BUZZ

マーメイドアンドガイズ UVカットスプレー BUZZ

虫除け効果のある日焼け止めスプレー

夏場は、日焼け対策も重要ですが、蚊にも悩まされる季節ですよね。
ビーチに行く前に、蚊に刺さされてサーフィンする前に気持ちがへこんだ経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に私も、サーフポイントに到着する前に、蚊に刺されまくってテンションが下がった経験があります・・・

マーメイドアンドガイズ UVカットスプレー BUZZは、そんなお悩みを解決する日焼け止めなんです!
特別なエッセンシャルオイルを配合しているので、蚊やアブなどの虫を寄せ付けません。

日焼け対策と虫除け(蚊やアブなど)対策を一遍にできるのでほんと助かります。

サーフイン以外でもアウトドア、レジャー、フェスなどで大活躍すること間違いなしです!

商品情報
種類:スプレータイプ
ブランド:マーメイドアンドガイズ(Mermaid & Guys)
SPF・PA値:SPF42/PA+++
推奨部位:全身  内容量:110g

髪専用UVケア

紫外線ケアには髪の毛を保護するケア用品もあります。真っ先に紫外線が降り注ぐ髪もしっかりと対策しておきましょう。

ディーパックス UVケア ヘアリッチエッセンス

DEEPAXX UVケア ヘアリッチエッセンス

髪を紫外線から守り、しなやかで艶のあるスタイリングをしてくれる「DEEPAXX / ディーパックス」。
美容成分を配合しているので、海上がりも髪がバサバサにならずに潤いをキープ。サロン仕様の髪の毛のUVケア商品です。
たっぷり美容成分&しっとり潤うヒアルロン酸配合!

水や汗に強いウォータープルーフ処方。男性にも女性にも好まれる上品な香りも◎。

商品情報
種類:エッセンスタイプ
ブランド:DEEPAXX(ディーパックス)
推奨部位:髪  内容量:55ml


【2024年】「サーフィンにおすすめの日焼け止め」人気ランキング(ベスト10)

このサイトの人気ランキングです。日焼け止め選びに迷ったらご参考にどうぞ!
スティックタイプは、3つのブランドがランクインしています。

サーファーに効果的な日焼け止めの塗り方

日焼け止めタイプ別

日焼け止めの塗り方次第で、効果が大きく変わります。特に、塗る量が少なかったり部分的に塗り残しがあると、効果が発揮できません。

サーファーが日焼け止めを塗るときにチェックするポイント

  • 化粧水、乳液などで保湿をしてから塗る
    ※肌が乾燥している方やすでに日焼けして炎症がある方はマスト
  • 汗などの水分をしっかり拭き取ってから塗る
  • 量が少ないと効果が得られにくいので、ケチらずたっぷりつけてムラなく伸ばす
  • 一度塗った後、もう一度重ね塗りをする
  • 2〜3時間おきにつけなおす

サーフィン中にドルフィンスルーをした後など、顔を手で触りすぎると日焼け止めが落ちやすくなります。
※日焼け止めを塗っているのに、効果を感じられない方は、無意識に強く顔をこすってしまっている可能性があります。海で顔の触りすぎやこすりすぎには絶対注意しましょう!

サーファーにおすすめ日焼け止めのスティック、バーム、クリーム、ミルクタイプを塗って比較サーファーは日焼け止めをどう塗る?肌を守る塗り方のコツをご紹介!

基本的な顔の塗り方

【顔】日焼け止めの塗り方

日焼け止めを5カ所(額、鼻、両頬、あご)に適量つけて、内側から外側に向かって伸ばします。

※量の目安は、ミルク・ジェル・ローションなどの液状タイプは、手のひらに一円玉1個分くらいです。クリームタイプは、手のひらにパール粒1個分くらいです。

耳と首は日焼け止めを塗るのを忘れがち

「耳」と「首の前後」は日焼け止めを塗るのを忘れがちです。塗り忘れると結構酷いことになります。うっかり日焼けに注意しましょう。

基本的な腕(身体)の塗り方

【腕や身体】日焼け止めの塗り方

容器から直接、肌に線状に出します。

その後、手のひらで大きく円を描くように広げると、ムラなく伸ばしやすいです!

日焼け止めのクレンジングについて

サーフィン後、日焼け止めをちゃんと落としていますか?

サーフィン・海水浴・水遊びにおすすめの日焼け止めは、強力な分なかなか落としにくいものも。

日焼け止めを落とさないと肌のトラブル(ニキビや毛穴の黒ずみなど)の原因になるので、肌のためにしっかりと落とすことをおすすめします。

基本は、石鹸(せっけん)や洗顔料で落とせると思いますが、海上がりにすぐ落としたい方やなかなか落としにくい日焼け止めには、クレンジング剤がおすすめです。ぜひ検討してはいかがでしょうか。

【番外編】ココサンシャイン クレンジングウォーター(日焼け止め落とし)

ココサンシャイン クレンジングウォーター(日焼け止め落とし)

ココサンシャイン クレンジングウォーターは、ウォーターベース(ノンオイル)のクレンジング化粧水です。
植物性セラミドや抗炎症効果のあるアロエベラなどの保湿成分配合しているので、肌のケアをしながら日焼け止め落としができます。

ウォータープルーフの強い日焼け止めも落とせるので、日焼け止めを何度も重ね塗りする方やたっぷりと塗る方には、ガチでおすすめです。
ベトベトせずみずみずしい使い心地も◎です。

日焼け後のアフターケアについて

  • 長時間塗り直しをせずに、サーフィンや海水浴を楽しんで日焼けしてしまった・・・
  • 曇っていたので、油断して日焼け止めを塗らずに海にはいったら、がっつり焼けちゃった

と言う経験はありませんか?

夏の海やプールでは、日差しが強いため焼けると肌が炎症(軽いやけど)をおこしやすいです。

そこまで日焼けした感覚がなくても、顔や体がほてっていると感じたら、なるべく早く「肌のクールダウン(ほてりを鎮める)」と「保湿」をおこないましょう。

放置していると後から、肌がかゆくなったり、皮がむけたりして結構、つらい状況になります。
肌のたるみやシミ、そばかす、シワの原因にもなるので、アフターケアは重要です。
個人的に使っていて、おすすめはアロエの化粧水(アロエジェル)。

興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

【番外編】エーザイ ベラリス(アロエで素肌うるおう薬用ジェルローション)

エーザイ ベラリス

エーザイ ベラリスは、日焼け後や肌荒れケアにおすすめのジェルタイプの薬用化粧水です。
オーガニックの濃縮還元アロエベラ(保湿成分)99%配合なので、ほぼ成分はアロエです!
もちろん弱酸性、無香料、無着色なので、どんな方(例:赤ちゃんやお子様、敏感肌の方など)でも安心して使えます。

ちなみに私は、夏に乾燥対策として海上がりやお風呂上がりにベラリスを使っています!
日焼け・雪焼け後のほてりを鎮めたい場合は、マジでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、サーフィンなどのマリンスポーツや海水浴、水遊びにおすすめの日焼け止めをご紹介いたしました。

夏の海やプールでの強力な紫外線からお肌をしっかりと守りましょう。

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